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曲作り環境とか

さて、日常ネタも底をついてきたので、
せっかく作曲とかやってることですし、
その制作環境とかについて
語ってみたいと思います!


まずは、持ってる機材の一覧いきます!

----------------------------------------
【ハード音源/鍵盤】
KORG M3-M (+EXB-RADIAS)
KORG TRITON Extreme 76 (+EXB-MOSS)
KORG TR-Rack
YAMAHA MU1000EX (+PLG150-DX×2、PLG150-PF)
YAMAHA P-120S
ALESIS DM5
CASIO GZ-5

【ソフト音源/サンプリング素材等】
Synthogy Ivory
Propellerhead Reason 3.0
KORG M1
KORG WAVESTATION
E-MU Proteus VX
Native Instruments FM8
Native Instruments BATTERY 3
MusicLab Real Guitar 2L
MusicLab Real Strat
FXpansion BFD Eco
Miroslav Philharmonik CE
LGRIL RHYTHM WORKS

【VSTプラグイン(よく使うもの)】
TC PowerCore Element(リバーブは大体これ)
PSP Mix Pack(コンプレッサーとか色々)
PSP Vintage Warmer(マスターコンプ)
PSP Neon(EQ)
PSP Master Q(マスターEQ)
PSP Nitro(フィルター/コーラス等)
PSP 608(ディレイ)
KORG MDE-X(マルチエフェクター)
Sonnox Inflator Native(マスタリングリミッター)
IKmultimedia Amplitube2DUO(アンプシミュ)
その他、フリーのやつたくさん。

【VOCALOID】
CRYPTON CV01 初音ミク
INTERNET Megpoid

【DAW/シーケンサ/波形編集】
Cakewalk SONAR 6 Producer Edition
TakaboSoft Domino 1.41b
INTERNET Sound it! 4.0

【オーディオI/F、MIDI I/F】
MOTU HD192 Core System
M-AUDIO MIDISPORT4x4
EDIROL UM-1

【ミキサー】
Soundcraft Spirit M12

【アウトボード】
ToftAudioDesigns DC-2

【モニター】
ONKYO GX-70AX
AKG K701
SONY MDR-CD900ST
AKG K240Studio
----------------------------------------

あと、特に思い入れのある機材について語ってみたいと思います!

■KORG TRITON Extreme

TRITON

社会人になって、初めて買った思い出のシンセです!
I'veの3rd Album「Disintegration」に載っていた
中沢伴行さんの機材リストに載っていたシンセで、
「へぇ~!これからあの素敵な音の数々が紡がれているのね!」
と憧れたもんです。

でも、購入後になって、中沢さんの曲に使われていて
聞き惚れていた音色の多くは他のシンセの音だったことが判り、
かなり(´・ω・`)ショボーンとなったのを覚えていますw
でもいいんです!
ピアノはいい音だし(買うときこれに惚れ込んだ)、
他の音もKORGらしい太くて使える音ばかり!
今でも、曲作りの中心に据えて使うことが多いシンセです。
あ、あと鍵盤もすごく良いです。
シンセの鍵盤って、ペコペコして弾きにくい~ってイメージでしたが、
FS鍵盤っていういい奴使ってて、ピアノ弾きにも大満足です!

あ、忘れてましたが、「けいおん!」でむぎちゃんが弾いてたことでも
話題になったシンセですね。
このアニメのおかげで、TRITON持ってるだけでミーハー扱いされて
困ったもんです!


■KORG M3-M

TRITONの後継機種として、満を持して発売されたKORGの次世代シンセ。
他の機材リストを見ていただくと判ると思いますが、
根っからのKORGファンの自分としては、買わずには居られませんでした。
マスターキーボードとしては、TRITONを既に持っていたので、
音源部のみのモデルを選択しました。

音の傾向は、時代に即してダンス・テクノ向きの音が多かったTRITONから一転、
生音系に非常に重点を置かれてる印象です。
あと、ドンシャリ気味の音作りだったTRITONに比べフラットな音質になりました。
特に、ピアノとストリングスの音色はかなり気に入ってます。
ピアノに関しては、購入以降に制作したほとんどすべての曲で使ってるほど。
適度に生々しくて、オケの中にも埋もれにくいので、重宝しています。
ストリングスは、リアルさという点では、最近のソフト音源等に譲りますが、
よく主張して暖かみのある鳴り方なので、これまた好んで使っています。
2010年現在、honanaの曲作りにおいて、最も多用してる音源ですね。
曲作るときは、こいつとTRITONをまず必ず立ち上げますw


■YAMAHA MU1000EX

MU1000EX

自分の音楽人生の中で、二番目に買った音源です。
ちなみに一番目はRoland SC-88ST Pro(ハチプロの廉価版)です。

先述したように、最初に買ったDTM音源はハチプロなんですが、
RolandのDTM音源ってどうも音圧が少し弱くて、
あと、モタりが気になるな~と思っていました。

そんなときたどり着いたXG音源!
ただ、当時学生の自分に、DTM音源を2台も同時に所有できる
経済力があるわけもなく、
ハチプロを売ってMU1000を買いました。賭けですね!

結果は大正解で、すごく自分に合う音源だと思いました。
音質の傾向としては、高音が綺麗で張りのある上品な音!
プリセット音色は、ハチプロと比べると、
若干荒くてチープなところがありますけれど、
その辺は、エディットや音色自体の使い方を工夫することでカバー!
以来honanaは、長らくこの音源とともに歩みました。
思い出バンザイ!!

今となっては、若干古い部類に入る音源ですが、
侮る無かれ!意外と使える音も多くて、
実際、よく使っているので
これからも現役で頑張ってもらう予定です。


■Cakewalk SONAR 6 PE

メインで使ってるDAWです。
もっとも、honanaの場合、
MIDIの打ち込みにはDominoを使っていて、
録音、ミックス、マスタリングのみに
SONARを使っていますが。

音質的には、最初に買った4の時代には
ミックスすると、明らかにハイ(高音)が落ちてる
感じがあったんですが、
5以降飛躍的に改善されて、いい音になりました。
あとは、自分自身の技術を磨くばかりです…頑張りますw


■Soundcraft M12

M12

今は、オーディオインターフェースも進んでいて、
シンセのアウトプットを直接入力出来るようになってるものもあるし、
そもそも、ソフトシンセだけで作ってるから
関係ないぞって方も多いと思いますが、
未だに多くのハード音源を使っているhonanaとしては、
それらのアウトプットを一つにまとめるミキサーという機材は、
とても重要なものの一つです。

音がまとめられればそれでいいじゃん!て思う方も多いと思うんですが、
ミキサーで音質って結構変わるんですよ。
最初honanaはそのこと知らないで、
BEHRINGERの安い奴で済ませる作戦でいったら、大失敗!
その次にYAMAHAの少しだけグレードの高い奴を買ったんですが、
小綺麗な音にはまとまってるけど、なんか音が引っ込んでるような…と感じて、
次はMACKIEの3万円くらいのを買ったんですが、
今度は、低音は太くなるけどちょっとドンシャリ?
そもそも色づけ多すぎて微妙かな…と失敗は続きました。
で、最後に行き着いたのがSoundcraftのミキサー。
ちょっと値が張ったけど、今度こそ失敗がないように良い奴を選びました。
9万円也!チリーン!!
結果は…変な色づけは無いし、内蔵のプリアンプを通すと、
立体感が増したようなリッチな音になって感動!
ミキサーって買うまでその音質を確かめようがないので大変です。
でも、苦労の末好みの音に行き着いたぞ~っていうそういうお話でした(^-^;)


■TC POWERCORE Element

これも、I'veクリエイターの皆さんが使っているのを知って、
購入に至った機材の一つです(ほんとミーハーだな!)

簡単に説明すると、パソコンに差してVSTプラグインとして
作動するエフェクターです。
基本的には、これ本体に内蔵されているDSPで動くので、
CPUパワーは食いません。

で、特筆すべきは、これに内蔵されたリバーブの音の良さ!
通常リバーブって、得られる残響感と引き替えに、
音像が少し引っ込んじゃう傾向があると思うんですが、
これは全くそんなことなくて、むしろ前に出てきちゃうんですよ!
あと、掛けるだけで音が明るくなってキラキラした感じになります。
ある意味、色づけの強いリバーブとも言えるので、
好みは分かれるかも知れませんが、自分にとっては最強のリバーブです。
一度使うと世界が変わりますよ!!


■LGRIL RHYTHM WORKS

最近買った、リズム音源というか、サンプリング素材集。
幅広い年代に発売されたドラム&リズム音源の
音色の一つ一つがwav形式で収録されてます。

最近は、リアルな大容量ドラム音源を使う方も増えてきて、
自分の環境は、ずっとドラムが弱いな~と思っていたので、
専用音源の購入を検討していました。
ただ、リアルなだけのドラムって何か味気ないな~とも思っていて、
そんな時見つけたのがRHYTHM WORKSです!

さっそくインストールして聴いてみると、
90年代を中心に自分が聴いて育った音楽に使われていた
数々のドラム音色が片っ端から収録されてるではないですか!
悪く言えば、使い古された音とも言えるんですが、
幼い頃から聴き親しんだドラムの音を自分の曲で使えるなんて、
幸せなことだな~と思います。
次出す新曲のドラムも、この素材集からどの音色を選ぶかで
かなり苦心してます!嬉しい悲鳴です!
収録音源のボリュームはかなりのものなので、
長く使っていけそうです!



まあ、とりあえず、こんなところで(笑)
興味のない方、長々と本当に申し訳ありませんでした!


あ、記事は、随時追加していくかもしれません。
そのときはよろしくです!(^-^)/

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