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我が家のピアノ 【後編】

我が家のピアノ 【前編】の続きです!



ついに来ました…!!!ゴゴゴゴゴゴ…

思ったより、見ただけでストーリーが分かるくらい
写真を撮ってたので、急遽主に視覚的に訴えるブログにしますね!

●2012年11月29日(木)!!!


やはり、床に傷を付けないように万全の準備!


はっ、これは…もしかしなくてもピアノ!!!


もっと少しずつゆっくり運ぶのかなと思ったのですが、
たった二人がかりで、簡単に運び入れてしまわれました!
さすがピアノ運送のプロフェッショナルです!!


定位置へついに!


ベールを脱ぐ!


キラリ キラキラリ


じわり じわじわり(※ほななの涙腺的な意味で)



ここで、ピアノ運送屋さんはお仕事終了。
思った以上の早業は圧巻でした!
本当にありがとうございます!!


ここからは、購入日にも応対をしてくださった、
ベテラン職人さん、渋江さんの出番です!調律!

ちなみに、買ったときにお話しを聴いたのですが、
ピアノというのは、非常にデリケートな楽器で、
あらかじめ綺麗に調律をしていたとしても、
トラックに載せて運んだときのわずかな振動などで、
チューニングに微妙な狂いが生じてしまうそうです。
なので、配送先に運び込んでからも、調律をした方がいいそうです。


調律師さんの道具箱!
プロの道具って興味津々ですね!


意外と見ることが少ないであろう、
アップライトピアノの内部はこういう風になっています!


調律開始!

渋江さんの作業中はさすがに見ているだけかな~と思ったのですが、
なんと実際に中身を色々弄ってみながら、
ピアノという楽器の構造的なこと、
また調律の仕組みについて、丁寧に説明もしてくださりました!

特に興味深かったのは、調律師さんは
全ての鍵盤の音程を、一個一個個別に合わせているいうわけではなく、
基準音A4の音程をまず決めて、そこから上下の鍵盤の相対的な響きを確認しながら、
最低音または最高音までを決めていくそうです。
なので、音を合わせるというより、作るというニュアンスの方が近く、
完全にまったく同じ調律というのは二度と出来ないそうです。
一台一台のピアノそのものも、それに施される調律も、
世界に一つしかない一期一会の響きなのだなと、
ピアノフェチの妄想がいい感じに広がりました!!



仕事人の背中はかっこいい。



完了です!!!
あと、このときプチ調律体験させてもらいました…!
「だいたいその辺だけど、ちょっと違いますね」という評価でした!
調律難しいw



スーツ姿が様になりすぎる、オシャレなおじさまです!!

穏やかで優しげな笑顔の中にも、
仕事に対する厳しい姿勢と、
音楽に愛を捧げる情熱的なオーラを感じさせる、
本当に素敵な方でした。

非常に多趣味で、
仕事においても、ご自分で車を飛ばして
どこへでも行ってしまうので、
車が持たなくて、数年おきくらいで買い換えておられるくらいだそうです(笑)
このくらいパワフルに生きられるよう、
人生を大事に積み重ねていきたいものですね。


そしてぐへへ…記念撮影!!!
音が気持ちよすぎる…やっぱり生ピアノって素晴らしい!!


本当にありがとうございました!!!
そして、新しいピアノ子さん、
これからどうぞよろしくお願いします!!!

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