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新曲「蒼い窓辺 (Silent Rain Ver.)」

お久しぶりの楽曲解説です♪
今回は、3/4にアップした「蒼い窓辺 (Silent Rain Ver.)」です。

↓ニコニコ動画はこちら





タイトルからお分かり頂けるように、
昨年製作した「蒼い窓辺」という楽曲のセルフリアレンジバージョンになります。

楽器の編成は、思い切ったことにピアノ一本にしました。
それプラスGUMIちゃんなので、いわゆる弾き語りのようなスタイルですね。

実はこの、ピアノを主体にしたアレンジについては、
原曲の動画内でも「聴いてみたい」という声を頂いていることは
知っていたのですが、
そのコメントが付いた当時は、ピアノメインのシンプルな伴奏で
この曲の世界を表現しきる自信がありませんでした。

そんな中、自分に舞い込んできたのが、
同人サークル「超水道」さんのiPhone用ノベルアプリ「森川空のルール」
BGM製作のお仕事です。

初めての経験に、なかなか自信を持てないながらにも
一生懸命作らせていただいたんですが、
この作品で作ったのが、ストレートなまでにアコースティックピアノの
音色をフューチャーした素朴な楽曲達でした。

そして、「空ル」のBGM全7曲を作り終えたとき、
作曲をやるようになって、初めてピアノという楽器に真剣に向き合えた気がしました。
やっぱり、自分はピアノが似合う曲を作っていきたい、
もっとピアノで勝負できる曲を作れるようになりたい、と思ったのでした。

それから、約7ヶ月あまり、ようやく蒼い窓辺という曲を
ピアノ一本で表現する踏ん切りが付きました。
まだまだ発展途上で、詰めが甘いところもあると思いますが、
ピアノだけでも、自分の曲だと胸を張って言えるアレンジが出来ました。



ピアノアレンジに当たり、こだわったポイントとしては、
シンプルなアレンジだからこそ出来る静謐な世界を出すことと、
原曲のキャッチーな部分は徹底的に残すということでした。

イントロは、原曲イントロ冒頭のニュアンスを残しながら、
3拍子のフレーズに再構成して、静かな哀愁を出してみました。
そして、特に派手な印象があったと思われる、メインのイントロメロは、
敢えて1番が終わってから登場させることにしました。
やはり、「Silent Rain Ver.」というくらいなので、
いきなり盛り上げずに、途中まで出来るだけ淡々とした世界にしたいと
思ったからです。
2番以降は、ところどころ派手な合いの手を入れたりしていますが、
基本的には、終始出来るだけメロディを邪魔しない
縁の下の力持ち的な伴奏に徹したつもりです。

全体を通しては、なるべく新しいメロディ・フレーズは使用せずに、
原曲との統一感を図ってみました。
けれど、構成的には結構工夫しているので、
ぜひ、両者を聴き比べて、楽しんでいただけると嬉しいです(^-^)



ちなみに、蒼い窓辺の歌詞の中で、ひときわ独特の言い回しになっている
「私だけ信じればいいの」というフレーズについてです。

単体で見ると、「信じられる人なんて誰も居ない」といった
ネガティブな意味にも取れてしまいそうですが、
本当は、「自分を信じ抜くことからしか本当の道は開けない」
「自分を信じる気持ちこそが世界を変える」という
強い決意を込めたつもりです。

今回のアレンジバージョンをアップするに当たり、
そのメッセージを改めて打ち出す意味で、
動画の最後に、「saying near the window, or?」という
テロップを入れました。
実はこれ、オリジナルバージョンのイラストをお願いしたときに、
はな尾さんが考えてくれたキャッチだったりしますw
使わせてもらい、感謝です(^^)v←

はな尾さんの美麗なイラストに合わせて、
ぜひ動画ともども、楽しんでくださると幸いです。

よろしくお願いします~♪♪

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おくりもの

たまには、少しまじめなお話です~。

うちには、毎月ゆうパックで荷物が送られてきます。
ふるさと小包です!

年賀ハガキの当選でもらえるイメージが強いと思うんですが、
自分で注文することも出来るんですよ~。

ふるさと小包パンフ
こういったパンフレットがありまして、
たぶん郵便局に行けばもらえると思います♪

うちは、いとこの子が郵便局に勤めているので、
このふるさと小包を毎年一年分注文しています!
ただ、実際にはこのいとこのお母さん、
つまり、うちの母の妹さんにあたる叔母さんに注文してもらっていたので、
うちへは、差出人が叔母さんの名義で届きます。

そして、この叔母さん、実は今年の1月に闘病の末、
残念ながら亡くなられたのですね。
でも、ふるさと小包は、一年間の注文分が終わるまでは届き続けるので、
先月、今月はなんだか、天国からの贈り物を手にしているような気分です。。

叔母さんは、以前からかなり苦労されてる方っていうのは聴いてたんですが、
亡くなられてから、改めてそういうエピソードを多く聴いたりして、
色々と考えを巡らし始めると、思いふけってしまいます。

そういえば、身内の中で、自分の創作活動を人一倍応援してくれたのも
叔母さんでした。
というのも、叔母さんは若い頃、漫画・イラストで同人活動をしていたので、
そういうところで親近感を感じてくれていたのだと思います。
叔母さんは、あまり押しが強い方ではなかったので、
今思えば、そういう想いに、充分にお礼が出来なかった自分が悔やまれます。

うちの母の妹さんなわけなので、まだまだお若かったです。
そんな中、病気で苦しんで亡くなられた叔母さんは、
あまり幸せな亡くなり方ではなかったかもしれません。
でも、叔母さんとの生前の思い出を思い出したり、
伝え聞くエピソードなどを聴けば聴くほど、自分にとってこれほど、
この人のように生きて、この人のように死んでいきたいと思える人は
居ないんじゃないかと思えてきます。
そう考えると、叔母さんの人生は、人より少しだけ短かったけども、
きっととても美しく、とても尊いものだったのだと思います。
叔母さんの残したものは、とてつもなく大きいと感じています。

素敵だった叔母さんの全ての想いを継ぐことは出来ないと思うけれど、
天国から少しでも、「よしよし☆」と笑ってもらえるような生き方を
していきたいなと思ったのでした。


最終的に何を言いたかったのか微妙ですが、
叔母さんからのふるさと小包で、人生への決意を新たにしました
というお話でした(^^;)

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