honana web / ほなな日和(σω-)。о゚

MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ほななの冬、CDの冬。

本日のLAMBDAX熊本181に参加された方、お疲れ様でした♪
そして、売り子のお手伝い等を通して、
貴重な体験をさせてくださったスターライトPさんに全力感謝です!

さて、本日のイベントで配布させていただいたチラシの
内容をこのブログでも発表します!

↓ちなみに、そのチラシがこちら。
 ほななのひどい絵も描いてあるけど、キニシナイ!
ボカラーチラシ


そう!年明け、熊本市内で開催される
ボカロオンリー同人イベント「VOCALOID LOVERS」にサークル参加します。

頒布物は、CDです。
先々のイベントに向けてフルアルバムも考えていますが、
それはちょっと今回は間に合わないので、
手焼きCD-Rでのミニアルバムというかマキシシングルというか、
それっぽいのになります!

ただし、今回のCDのために完全新曲を用意します!
(まだ出来てませんけど!\(^o^)/)
でも、すっごく気合い入れて作ってます!
(まだ出来てないけど!!\(^o^)/\(^o^)/)

そして、ジャケットイラストに関しても、
時間と予算の関係で、手作り感重視の作りにはなると思いますが、
「蒼い窓辺」等でイラストを担当してくださった
はな尾さん直々に描き下ろしていただく予定です!

最後に、サークル名なんですが…
「ひなた通り和菓子店」でいくことにしました!
チラシにも書いたんですが、ノリで決めてしまったので、
どの辺が和菓子なのかは、自分にも分かりません(笑)
完全にフィーリングです!!
でも、はな尾さんが描いてくれた
看板娘のGUMIちゃんは超絶キャワワですよ!!

ではでは、

VOCALOID LOVERS(クリックで公式サイトに飛びます)
2012年1月8日(日)11:00-16:00
熊本市国際交流会館
サークル名「ひなた通り和菓子店」


にてお待ちしています!

どうぞ、よろしくお願いします~!!(^-^)/

スポンサーサイト

今日のLAMBDAX熊本181

こんな時間になってしまいましたが、取り急ぎ告知です。

本日、熊本市流通情報会館で行われる同人イベント、
「LAMBDAX熊本181」に参加します!

スペースは、「E-03 スターライトラベラー」で、
同郷の先輩ボカロP・スターライトPさんのお手伝いをさせていただきます!

honanaとしての頒布物が用意出来なくて申し訳ないのですが、
代わりに、今後の活動に関する発表を書いたチラシを置かせていただく予定です!

イベント終了後に、当ブログにも書くつもりですが、
いち早く知りたい方は、ぜひスペースにお越し頂ければと思います(^-^)

ではでは!

徳川歴代将軍

急になんだって感じですが、
徳川家の歴代将軍、全員言えますか?

レッツチャレンジ!!!(^-^)

第一代 徳川家康
第二代 徳川秀忠
第三代 徳川家光

……
第四代? 徳川…綱吉!

第五代?? 徳川……吉宗!!

えーと…ダメだ、もう慶喜以外思い出せない…!
仕方ないので、あとは適当に埋めますw

第六代 徳川黄門

第七代 徳川秀吉

第八代 徳川直弼

第九代 徳川麻呂


……
………えーと

第十代 徳川太郎


第十一代 徳川拓哉


第十二代 徳川ケンイチ



第十三代 徳川コナン




第十四代 徳川新いt…
【WARNING】この記事は検閲により強制終了されました!【NETABARE】

新曲「飛べない翼と私の手」

こんばんは!
空気が乾燥してくると色々辛いので、
お部屋に加湿器を買いたい今日この頃です!

そんな12月、久々の新曲をアップしました!
なんとなんと、初の生歌によるオリジナルボーカル曲です!

「ヴァンパイアハンターHIROSHI」というゲーム作品からの派生楽曲なので、
位置づけとしては、いわゆるゲーソン、キャラソンになりますが、
詞も曲も、普遍的なメッセージを見いだせるように作ったつもりなので、
良かったら聴いていただけると嬉しいです!

↓こちらから




なお、今回非ボカロ曲につき、ピアプロにアップすることが出来ないので、
歌詞もここに書かせていただこうと思います!

-------------------------
「飛べない翼と私の手」

唄:鮮血ちゃん starring Luna*
作詞・作曲:honana
E.Bass & Rhythm Section:tabi-p

乾いた風が吹く夜に
雨に似た雫を浴びて
心の鏡に映る
あなたと微笑み合おう

握る手には
知らず過ぎた日々の温もりを
胸には
明日掴む日々の優しさを抱いて

飛べよ 知らない世界へ
連れて行ってくれなくていいよ
この翼であなたのもとへ行けるのなら
世界中 愛で包み込めるように
現在(いま)を愛せるように
ここにいる

流れる 赤い血潮が
生きてる 私の証

信じるものを失えば
人は生きて行けない
「意味」よりも
揺るぎなく守れる
「宝物」が欲しい

叫べ 届かぬ声なら
その様をただあなたに見てもらえるように
手を伸ばし続ける
道端の枯れない花々のように
愛を謳(うた)えるように
そこにいる

飛べよ 知らない世界へ
あなたと共に行きたい
この翼は未来を真っ直ぐ見つめてる
世界中 愛で包み込めるように
すべて愛せるように
ここにいる
-------------------------

では、こっから楽曲解説です!!

まず、この曲を歌っていることになってる「鮮血ちゃん」って誰やねん!と
思う方もいらっしゃると思うので、簡単に説明します!

鮮血ちゃんとは、honanaが音楽担当の一人として参加させていただいた同人ゲーム、
「ヴァンパイアハンターHIROSHI」に登場するアキバ系ロリータアイドルである!!
ただ、彼女は人には言えない秘密と暗い過去を背負っていて、
孤独に自分と戦い続ける悲劇のヒロインなのです!

この続きが気になる方はぜひ、iPhoneアプリとして配信されている
「ヴァンパイアハンターHIROSHI」本編およびそのスピンオフ作品をプレイしてみてくださいw
作品公式サイト


今回の曲は、そんな鮮血ちゃんがアイドルとしてデビューして
まだ無名だった頃、最初に歌った曲という設定で作りました。

ちなみに、実は鮮血ちゃんの楽曲としては、
「ヴァンパイアハンターHIROSHI」本編の中で、
人気絶頂のヒット曲という設定の
「断末魔すぷらった★はぁと」という曲を既に披露しているのですが、
誰にも期待されていない無名アイドルのデビュー曲で、
まだその方向性が定まったりしているはずはないわけで、
この”幻のデビュー曲”のイメージを固めるのは、すごく難しかったです。

結果的には、鮮血ちゃんが一人の命として抱える闇の部分、
アイドルとしての挑戦を始める彼女の決意を描くことにしました。


そんなこの曲で、アイドル・鮮血ちゃんを演じてくれたのが、Luna*さんです。
最初の曲を製作するに当たって、歌い手さんを公募したのですが、
数名の中から、その魅力的な声で鮮血ちゃん役を引き受けていただくことになりました。
Luna*さんの一番の素晴らしさは、そのキャラクター・作品への思い入れの強さだと思います。
役作りや歌唱上の表現はもちろん、作品の細かい解釈に至るまで、ものすごい労力を割いてくれています。
歌い手さんとの共同作業は、今回が初めてなので、比較は出来ないですが、
本当、彼女ほど鮮血ちゃんを愛してくれる人は居なかっただろうと思ってしまうほどですw


そして、もう一人の立役者、tabi-pさん。
既に聴いてくださった方。いつものhonanaの曲と質感がちょっと違うと思われませんでしたか?
そう!今回は、ベース、ドラム、パーカッションのパートをtabi-pさんに演奏していただいています。
ベースになるアレンジを自分が作り、
それを元に自由に演奏していただくスタイルでの製作でした。
生ベースの迫力はもちろん、細部にまでこだわったドラム・パーカッションパートも、
ぜひ隅々まで聴いてください!


それから、何より「ヴァンパイアハンターHIROSHI」、
そして「鮮血ちゃん」というキャラクターを生み出してくれた超水道スタッフの皆さん。
こんな素晴らしいコラボのキッカケを与えてくれたことは、感謝しきれないです。



ボカロ中心で曲を作ってきた自分にとっては新境地で、
今までのリスナーさんにそのまま聴いてもらうことは急には難しいかもしれませんが、
心から作ることが出来て良かったと思える楽曲なので、
ぜひ、多くの方に聴いていただけると嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします!

「森川空のルール」楽曲全解説

こんばんは!
たまには、音楽関係のブログを書きたいと思います。
名付けて、「森川空のルール」楽曲全解説!!です!

「空ル」のために書き下ろした全7曲は、
ツイッター等でエゴサーチ(←するな)していると、
色んな方に気に入っていただけてるようで、大変嬉しく思います。
そこで、「空ル」とその楽曲に触れてくださった皆さまに、
音楽担当の立場から恩返しが出来ればと思い、この記事を書きました。

この曲は、こういうつもりで作ったのね!というような裏話を書いたので、
ぜひ読みながら、ニヤニヤしていただければ幸いですw

なお、僅かに作中のネタバレがないとも言えないので、
「空ル」が気になっていて未プレイの方は、
出来れば、作品をプレイしてから読んでいただければと思います。


↓こっからはじまるよ~
---------------------

1.Pコートと屋上扉

作品を起動して、一番最初のタイトル画面で流れる曲です。
当初、発注には無かった楽曲だったのですが、
「起動してすぐ流れる曲はないのかな?」と思って、
勝手に作って提出したところ、採用してもらえたので良かったです。
ちなみに、自分は基本的に曲はすべて打ち込みで作っているのですが、
短いこの曲では、密かに生演奏で頑張っています(弾いた後、編集はしてますがw)


2.吐く息は白く

空ちゃん登場シーンで掛かる曲。
メインテーマのメロディから始まる、淡々とした静かな曲調です。
空ルの舞台は「冬」なので、この季節の寒々とした空気感を重視しました。
また、空と関係を深めていく前の段階の、主人公のどこか心に穴が空いたような
寂しさを表現出来ればと思いながら作りました。


3.暗くて明るい夜の下で

作品唯一のピアノソロ楽曲です。
曲名の通り「切なくて寂しげだけど温かい」という雰囲気を目指して作りました。
まだ、お互いの距離感を測りかねている二人の微妙な心を表現しなければならないので、
特に繊細な雰囲気を出さないとと思いました。
ピアノ一本の編成で、ごまかしも利かない曲なので、
シンプルさと密度の濃い世界観を両立するのはすごく難しかったです。
(出来てるかどうかは分かりませんがw)


4.猫っ毛とカンバス

空ルで一番楽しい雰囲気の曲だと思います。
3拍子の少しだけジャズっぽい感じのアレンジ。
曲の方向性としては、一番理解しやすかったのですが、
ただ明るくノリがいいだけの曲では、作品の雰囲気が台無しなので、
安っぽくならないように、すごく注意しながら作りました。
1回目のループの後の、プチアドリブっぽい感じの高音ピアノの掛け下がりがお気に入りです。


5.無彩色のこころ

一転して、暗い雰囲気の曲です。
3拍子の哀愁のあるリズムと、色んな調を行ったり来たりする展開で、
主人公の不安定な心の動きを表現しました。
とにかく転調が多い曲で、転調しかかってまた元に戻ったり、
1回目と2回目のループでは全然違う調で演奏されていたりします。
曲名も、まさにイメージしていた通りのものを三田さんが付けてくれてびっくりしました。
あと、自分の曲の中で今唯一弾ける曲なので、チャンスがあればどこかで披露したいですw


6.それはとても熱くて甘い液体

作品クライマックスで掛かる、空ルで一番温かい雰囲気の曲です。
メインテーマの主題をサビに据えたボーカル曲のような構成になっています。
「吐く息が白く」が冬の冷たさを表現した曲なら、
この曲は、冬の温かさを表現した曲だと思います。
メインテーマに新しく付け加えたメロディもアレンジも、
これぞ王道!って感じを意識して作りました。
ピアノとオルゴールとストリングスで音の洪水!!みたいな感じで!


7.森川空のルール

最後になりましたが、曲名を見ていただいても分かるように、本作品のメインテーマ曲です。
空ルの音楽担当のお話を頂戴して、一番最初に作った曲です。
シナリオの三田さんからは、やはり作品の顔になる曲なので、
分かりやすいメロディと構成がいい、というようなことを言われた気がします。
作品全体として、ピアノを主体とした透明感のあるサウンドという方向性は最初から決めていて、
この曲では、その範囲で特にドラマチックな演出を心がけました。
主題のメロディは、この後に作った前述の各楽曲でもちらほら登場します。
考えてみれば、この曲の出来次第では、
「あ…やってもらうつもりだったけど、やっぱりいいですw」
ということも考えられたわけで、自分にとって本当大切な曲だったんだなと思います^^;
<12/17追記>
そして忘れてはならないのが、この曲は空ルのストーリーを総ざらいするイメージで作ったことです。
最初に渡された空ルの企画書に書かれていたあらすじを元に膨らませたのですが、
そういう意味では、まさに「空ル組曲」とも言える楽曲だと思います。
どの部分が本編ストーリーのどこに対応しているか、ぜひ想像していただけると楽しいです!

---------------------

以上です!
ここまで長文読んでくださった方が居られたら、ありがとうございます(^-^)
作曲をするようになって、初めて劇伴音楽を担当させていただいた作品「森川空のルール」。
すべてが自分にとって大切なものになりました。
これからも精進しますので、どうぞよろしくお願いいたします!

2011年12月9日 honana

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。